前書き

2008年スタートの小型実用ソーラーカープロジェクトは、日本国内においての道路運送車両法の寸法では、
搭載できる太陽電池の面積からして、現在の一般的に流通しているモーターでは使用電力とのバランスから
太陽電池から得られる電力だけで日常において止まらず遠距離を走り続ける事は難しいと思います。

そこで、プロジェクト名は、小型実用ソーラーカープロジェクトとしていますが、
ソーラーエナジービークルNEOとしてスタートしています。

NEO(ネオ)は、太陽電池からバッテリーに充電したエネルギーで走る電気自動車です。
イメージとしては、ソーラーパネルを補助的に搭載したクルマを製作します。
電気エネルギーは、自宅にソーラー発電による載せ替え用のバッテリーを常時充電するホームターミナルを設置。
日常の生活圏15キロ範囲の足として実際に使える乗り物を実用化するというもの。

コンセントからの充電をしない、太陽エネルギーで走るクルマである。

続く・・




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小型実用ソーラーエナジービークルプロジェクト NEO ネオ
2010年9月イベント用ソーラーミニバイク完成